「チーム医療のコーディネーターとなり、臨床支援のエキスパートを目指す」
1.多職種と協力し、患者さんの最善の利益のためにチーム医療の架け橋となります。
2.自己研鑽と経験を重ね、医師の負担軽減に貢献します。
2023年1月より、医師事務作業補助者の名称から臨床支援士(MA)に変更しました。
臨床支援士とは、患者さんに最善の医療を届けるために、医師の事務的な業務をサポートし、多職種と連携しながら医療現場を支える職種です。
臨床支援課では、医師が診療に専念できるよう、以下の業務を中心にサポートしています。
担当科:泌尿器科・腎臓内科・糖尿病内科・総合診療科
カルテ代行入力、各種検査オーダー、診療予約、診療情報の整理、必要書類の準備、患者さんの呼び込み、基本票(予約票や処方箋の入ったファイル)の返却など。
外来診療が円滑に進むよう支援します。臨床支援課の中心的な業務であり、多職種と連携しながら、チーム医療の一員として外来診療を支えます。
透析回診前カルテ準備
定期処方補助
回診時に必要な検査データや診療情報の事前準備を行い、診察がスムーズに出来るよう、サポートしています。
退院サマリー作成業務:入院前の経過~入院・退院までの診療経過や治療内容を整理しています。
医師の負担軽減を目的に作成補助し、情報共有の質向上に努めています。
診断書、入院手術証明書、介護保険主治医意見書、傷病手当金支給申請書、臨床調査個人票、年金診断書、医療要否意見書、訪問看護指示書など。
正確性とスピードが求められる業務であり、期限内に作成できるよう心掛けています。
地域医療連携の一環として、搬送情報を正確に入力し、地域の医療体制を支えます。
手術・治療データの登録を通じて、医療の質向上や学術的なデータ整備に寄与します。